石古坪烏龍茶

学生時代のJ学長の会社で、中国茶を取り扱っていらっしゃる御縁で、『石古坪烏龍』という種類の中国茶を手に入れました。

聞いたことのない種類だったので、ネットで検索してみると・・・

中国、潮州に“鳳凰鎮石古坪村”という海抜1000mほどの場所で作られるお茶で、現在の『烏龍茶』のルーツではないかとも言われている様です。有名な『鳳凰単叢』の産地でもあるそうです。

石古坪烏龍勝手なイメージで、火入れのしっかりした濃い目のお茶かなと思っていましたが・・・

どちらかと言えば軽い感じの、『清淡』なお茶だと思いました。どちらかと言えば、台湾の包種茶に近い感じがしました。

でも、包種茶に似た『花香』でも、ちょっと茶葉の青みを残したような『若い』香りがするように感じます。

でも、このあたりは、お茶の入れ方にもよるだろうし、また同じ茶葉でも、発酵(酸化)や焙煎の時のちょっとした差によって変わってくるだろうから、一概には言えないのかもしれません。

勉強になりました!

石古坪烏龍茶もしご希望の方がいらっしゃれば、当店でお食事の際にお出し致します。
従業員に『せっこへい烏龍を・・・』と一声おかけ下さい。
気に入られましたら、茶葉もお売り致します。どうぞお気軽にお尋ね下さい。

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