【中国飯店の小籠包】
・小籠包子………[一人前8個] ¥1050
・蟹黄小籠包子…[一人前8個] ¥2625

【小籠包の起源から現在まで】
小籠包の起源は中国・清の時代、同治10年(1871年)にさかのぼると言われています。
上海の近く、南翔鎮古猗園という場所で肉まんを売っていた黄明賢という店主が、激しいライバルとの競争に打ち勝つため、肉まんの皮を薄く、そして小さくというように改良を重ね出来たのが小籠包と言われています。
その小籠包は瞬く間に評判となり、やがて光緒26年(1900年)同じく南翔鎮に『長興楼』という点心店を開き、やがて『南翔饅頭店』と店名を変え、現在では小籠包の老舗として上海豫園のそばで営業しています。また日本の東京、大阪、福岡にも店舗があります。
現在では、中国、台湾、香港のみならず世界各国に小籠包は広まり、’93ニューヨークタイムズ紙で“世界10大レストラン”にも選ばれた『鼎泰豊』をはじめ、様々なお店で、様々な小籠包に出会うことが出来ます。
日本でも、いち早く多くの人にその名前を広めたと言われる東京、芝大門にある『新亜飯店』の小籠包をはじめ、多くの中国料理店でオーダーすることが出来ます。
加古川中国飯店でも、昭和53年の開業以来、小籠包子をご提供致しております。是非当店の小籠包もお召し上がり下さい。
《写真:昭和55年10月30日、
神戸新聞の当店小籠包紹介記事》
参考 上海豫園商場
維基百科,自由的百科全書/小籠包









