“魚も旨い”中華料理店…播磨灘・昼網 中華
播磨灘・昼網の海の幸を中華に…

播磨灘の海の幸…明石の昼網…
この土地だからこその、 活きのいい海の幸を、
加古川中国飯店の中華でも、
お召し上がり下さい。
※前獲れ海鮮のご提供、メニュー内容は、
仕入れ状況によります。
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活きがいいこそ・・・シンプルに“蒸す”
中国料理の“清蒸魚”という料理、『魚の姿蒸し』です。
中国でも、台湾でも、香港でも、 新鮮な白身魚を姿蒸しにするのが
好まれます。
その魚の旨味を
より味わうことができるからです。
“魚を蒸す”というのは、一見シンプルな調理法ですが、 中華の世界でも、技量を試される、奥の深い調理法とされています。 まずは新鮮な魚の目利き、魚の味と旨味を殺さない下準備 魚の種類と季節、大きさ、上記の大小などをふまえて、蒸し時間を決めます。 蒸しはじめたら、強火で一気に!蒸籠を開けてはいけません。 一度蒸気を逃がしてしまうと、 旨みが逃げてしまい、仕上がりの食感に大きな差ができてしまいます。 一般的に、中華圏では生ものをあまり食べませんが、 蒸し魚に関しては、
魚の中骨の周りに少し赤みが残る火入れ加減がいいとされています。 蒸しすぎると、せっかくの魚がボソボソしてしまいます。
香港では、“ハタ”類の魚が珍重されますが、 播磨灘・明石の海では、季節により
「アコウ」「アブラメ」や「ガシラ」等
蒸したら美味しそう!!な魚が
あがっていました。
「ヒラメ」や「タイ」でも、如何ですか?
蒸し魚を召し上がって頂く時には、 白いご飯に、魚を一切れのせ、蒸し魚の“タレ”をかけて、食べてみて下さい! やみつきになります。
※前獲れ蒸し魚のご提供、メニュー内容は、
仕入れ状況によります。
ご希望のお魚、当日の御提供の有無などにつきましては、
ご予約・お問合せをお願い致します。
TEL:079-421-3808
『マグロのほほ肉』







【編集】 加古川中国飯店二代目 : 森 明昌