2008/6/9 月曜日 @ 0:45 投稿時の月齢:4.8  月名:五日月  潮汐:中潮 Moon:4.8[五日月] 曇時々晴

台湾の果物…『蓮霧』と『棗子』

Filed under: 徒然 — 加古川中国飯店@ 旧暦:2008/05/06   

蓮霧と棗子

YouTubeにアップしていた、汽車の動画をアップしようと思っていましたが・・・

10日まで貼り付けができないようなので、別ネタを。

ちょうど今頃、走りのライチが市場に出はじめています。

マンゴーに始まり、ライチやドラゴンフルーツ等等、

以前は日本では見かけなかった、台湾や広東、海南島のフルーツが

最近では結構お馴染みになりつつありますが、

それでも、まだ見かけないフルーツもあります。

上の写真の果物も、おそらく、まだお目見えしていないだろうものです。

蓮霧赤いほうのフルーツは『蓮霧』と言います。

台湾では、“レンブー”と呼んでいるように聞こえます。
(おそらく台湾語の発音です)

これは、シャリシャリ系のフルーツで、

身近なフルーツで、似ているものが思いつきません。

でも、美味しいです。

洗って、そのままかぶりつくことができます。

梨が好きな人は、一度試してみる価値ありです。

棗子黄緑のフルーツは、『棗子』と言います。

生の“なつめ”です。

中華では、赤い乾燥なつめはよく見かけますが・・・

実は、今年、生まれて初めてこの棗子を食べました。

台湾では、結構売っているらしいですが、

見たことありませんでした。

これは、梨とりんごの中間の食感??という感じでしょうか??
(例えがちょっと怪しいですが・・・)

でも、この棗子は、食べ過ぎると、お腹にあまりよくないらしいので、

ほどほどに食べるのが良いようです。

2008/6/4 水曜日 @ 7:41 投稿時の月齢:0.1  月名:新月  潮汐:大潮 Moon:0.1[新月] 曇時々晴

中華に使ってみたい・・・『こごみ』

Filed under: 徒然 — 加古川中国飯店@ 旧暦:2008/05/01   

こごみの和え物

春頃のお話ですが・・・

お世話になっているお客様に

『こごみの和え物』を頂きました。

加古川で採れたのではないとのことですが、

わざわざ、津山のお知り合いに頼んで採っていただいたものだそうです。

これまで食べたことがなかったのですが、

まさに、目からうろこの美味しさでした。

次のシーズンには、是非是非中華にも使ってみたい一品です。

2008/6/2 月曜日 @ 8:29 投稿時の月齢:27.4  月名:二十八日月  潮汐:中潮 Moon:27.4[二十八日月] 曇のち晴

スペアリブと大豆のスープ|ル・クルーゼで中華を作る

Filed under: podcasting — 加古川中国飯店@ 旧暦:2008/04/29   

ポッドキャスティング 動画:『スペアリブと大豆のスープ|ル・クルーゼで中華を作る』

1)大豆は半日~一晩水につけて戻します。
2)スペアリブを適当な大きさに切り、さっと湯通しした後に水にさらします…余分 な臭みや灰汁を抜くため
3)大豆もさっと湯通しします。
4)ル・クルーゼに水を張ります。
5)水が沸いてしまわないうちに、葱、生姜を適量、スペアリブ、大豆を鍋に入れます。
6)一度沸騰させ、灰汁を除いてから、お酒を一振りします。
7)スープを澄ませる場合は蓋をせずに、構わず時間を短縮したい…または、スープ の分量をあまり減らしたくない場合には蓋をして、
とろ火で煮ていきます。
8)スペアリブ、大豆に火がしっかり通り、出汁が出たと見た時点で、最後に塩胡椒で味 を調え、青葱を散らします。

ポイントは

・材料はさっと湯通しで余分な臭みを抜く
・水から材料を煮出していく
・火加減~~一度沸騰させてから、スープの表面が小さく泡立つぐらいのとろ火をキープ
・味付けは仕上げのときに

というところでしょうか?

2008/6/1 日曜日 @ 0:29 投稿時の月齢:26.1  月名:二十七日月  潮汐:中潮 Moon:26.1[二十七日月] 曇のち雨

『高麗香蕉』バナナの中華風デザートフリッター|加古川中国飯店宴会デザート

Filed under: 徒然, podcasting — 加古川中国飯店@ 旧暦:2008/04/28   

中華の宴会でのデザートでもたまに見かける

比較的ポピュラーなデザートのひとつです。

バナナと小豆餡を、メレンゲで作った衣に包んで揚げた

チャイニーズデザートです。

フワッとした食感で、

バナナと小豆餡の相性もgood!!です。

5月の料理長おすすめ中華の一品です。

ぜひ一度、お試しください!!

ポッドキャスティング 動画:『「高麗香蕉」バナナの中華風デザートフリッター』

2008/5/31 土曜日 @ 0:27 投稿時の月齢:25.1  月名:二十六夜  潮汐:若潮 Moon:25.1[二十六夜] 晴のち曇

里芋と豚ばら肉の葱油煮込み|ル・クルーゼで中華を作る

Filed under: 徒然, podcasting — 加古川中国飯店@ 旧暦:2008/04/27   

上海料理には、煮込み料理がたくさんあります。

同じ煮込みと言う調理法でも

さまざまな煮込みの技法もあります。

ル・クルーゼのココットロンドは

煮込み料理に威力を発揮する!と聞きつけ、

安くなっていたときに一つ買ってきました。

お店で使うことはあまりなさそうですが、

いろいろ試してみたいと思っています。

「里芋と豚ばら肉の葱油煮込み」は、

上海料理と言っていいのかどうか??

ちょっと微妙ですが、

すごく上海料理的ではあります。

中華のお惣菜みたいな感じで、

熱くても冷めても美味しい、

作り置きのきく一品です。

お鍋ひとつで作れて、出来上がりはそのままお鍋で置いといて、

いる分だけ取るなり、そのまま温めなおすなり、便利です。

おかずにもお酒のお供にもなります。

1)里芋と豚ばら肉をぶつ切りに、葱はざく切りにします。

2)豚ばら肉を、一度さっと湯通しして、水気をよく切ってから、中温ぐらいの油で、表面に色目がつくぐらいに揚げます。中に火を通す必要はありません。これは「走油」と言ったりしますが、一度油通しして、余分な脂分を落とすために、そして、香ばしさを加えるために、揚げています。

3)里芋も、さっと水にさらして、よく水気を落としてから、軽くきつね色になるぐらいに揚げます。この時は少し高めの温度の油で、さっと色目を付けるようにして揚げます。

4)おなべに油を少し残して、弱火で焦げないように葱を炒めて、香りを引き出します。

5)まず、豚バラを入れて、軽く炒めます。それから、里芋も入れます。

6)お酒を少々入れてから、ひたひたのお水または鶏スープを入れます。

7)塩、胡椒で味を決めて、隠し味程度に砂糖を入れます。このとき、煮込むうちに味が煮詰まるので、少し薄めに味を整えます。

8)強火で一度沸かして、灰汁を取ります。

9)火をとろ火にして、葱油を入れて蓋をします。(葱油はなければ、なしでもOKです。その分、葱を気持ち多めに!)

10)焦げない火加減で、そのまま鍋任せで、水分がなくなるぐらいまで煮込んでいきます。たまに、ちょっとかき混ぜてあげます。

分量、味付けは、お好みで大丈夫だと思います。

・油通しは、省略して湯通しのみでも可です。

・味付けは、最初は薄めに

・火加減は、焦げない程度のとろ火でゆっくりと

が、ポイントです。

ポッドキャスティング 動画:『里芋と豚ばら肉の葱油煮込み|ル・クルーゼで中華を作る』

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故其戰勝不忒不忒者其所措必勝勝已敗者也
孫子:軍形第四

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