厨房通信 『グルメな楊夫人』
加古川中国飯店の厨房より
調理場発信のお知らせをお届けします!
春です! イカナゴです!
釜揚げの状態で買ってきました。
中華でも、“白魚の中国山椒風味”というのがありますが、
今日は、白魚を新子に変えて・・・
『イカナゴ新子衣揚げ、中国山椒風味』
¥1050
※イカナゴに粉を振って、カラッと揚げ、中国山椒など料理長の特製スパイスを絡めます。ビールにもベストマッチです!
『イカナゴ、レタス、台湾フライドオニオンの炒飯』
¥840
そして、ヒラメです!!
こちらは、やはり姿蒸しで・・・
『ヒラメ【小】の姿蒸し』
1匹¥1050
皆様のお越しをお待ちしております!
加古川中国飯店 TEL:079-421-3808
【今日の活けあわび】
今日は、あわびだけを買って来ました!!
『サイコロ活けあわびとアスパラの炒め物』
※味付けを “あっさり”か“XO醤” でお選びください。
【一人前3~4名様分】 ¥3150
ご注文をお待ちしております。
加古川中国飯店 TEL:079-421-3808
【今日のお魚】
今日の朝買ってきた、地物のお魚です。
「活けあわび」です。
サイコロに切って炒め物にしようかと考えています。
「マコガレイ」です。
サイズ違いを5匹ほど買ってきたので、
“姿蒸し”と・・・
“野菜とマコガレイの春巻き”とか・・・
こんな感じで・・・
そして、自家製XO醤炒めも、いいかなと考えています。
加古川中国飯店 TEL:079-421-3808
【今日のお魚でした】
今日の朝市で買ってきていた海鮮です。
アイナメとヒラメです。
どちらも姿蒸しにします。
個人的には、
特に、アイナメの姿蒸しはおすすめです!
これは、家島で獲れた「亀の手」です。
調べてみると・・・
フジツボの仲間の甲殻類になるようで・・・
よく、塩茹でにして、中の身を剥いて食べられるようです。
珍味です。
うちでは、
中の身を剥いてから・・・
『亀の手と松の実のXO醤炒め、レタス包み』にしました。
小さめのアイナメは、
開いてフライにしました。
『アイナメのフライ、トウチあんかけ』です。
トウチは、黒豆を発酵させて作った、中華の調味料です。
最近、常連さんのホタテ
今日のホタテは、粒が大きめでした。
『ホタテのガーリック蒸し』です。
加古川中国飯店 TEL:079-421-3808
【今日のお魚】
今日の家島の朝市で買ってきた魚貝です。
『活けあわびとアスパラの塩味炒め』
¥1680
『ホタテのガーリック蒸し』
1個 ¥525
※こんな感じになります!
『ミル貝の湯引き、葱生姜油たれ』
¥1365
如何でしょうか??
加古川中国飯店 TEL:079-421-3808
【坊勢のワタリガニ】
姫路の妻鹿漁港にある
坊勢漁協の直売所で買ってきた写真です。
坊勢の特産、ワタリガニです!
タグが付いています。
繋がっている、それも隣同士みたいな海なのですが、
ワタリガニがよく取れるのは、播磨以西の前海のようで、
明石海峡の方では、あまりいないようです。
うちでは、こんな感じでお出ししています。
『ワタリガニ鍋』 1人前¥2625
※蟹の大きさにより、値段が変動します。ご了承ください。
そろそろ、時期も終わりにさしかかっていいるようですので、
どうぞ、お早めにお試しください!
一緒に買ってきた“コブトエビ”です。
この写真に限っては、
手ブレではなく・・・
海老が跳ねている結果、こういう写りになっています。
紹興酒とたれを振りかけて、
“酔っ払い海老のおどり”とかどうでしょうか??
加古川中国飯店 TEL:079-421-3808
【今年2度目の“恭喜發財!!”】 今日は、旧暦の1月2日です。 中華圏では、まさに本番のお正月で、 元旦のお正月の日本のように、みんな休みになったりしますが、 当店では、いつもの1日という感じです。 せめて、今日のランチには 中国ではお正月にも良く食べる“水餃子”を 本日のランチでお出ししています!! (書いている途中に厨房に行って、ランチの時間を過ぎてPCの前に帰ってきました。) “水餃子”です。
厨房でちょうど作っていた
メニューに載せてないお料理
その1・・・“牛レバーの葱生姜炒め”です。
その2・・・“セロリの炒めもの”
ついでに、自分のまかないも持ってきました。
“まかないのおかず”
いちおう旧正月ということで…
水餃子と大根餅を一つずつのっけています。
ナポリタン??に見えなくもないですが…
“ラー油和えそば”
しかし・・・このラー油、辛くないわけではないですが、
どちらかと言えば、「辛くないラー油」「香りラー油」という感じです。
“紅油”と言っています。
改めまして、皆様にとって新年も素晴らしい年でありますように!
祝 新年快楽、身体健康!!
加古川中国飯店 TEL:079-421-3808
【厨房よりのおすすめ、その2】
【ハリイカの湯引き、葱生姜ソース】 ¥1260
明石浦のハリイカを、スープでさっと火を通して、
葱たっぷりの、特製葱油と混ぜて召し上がって頂きます。
とてもシンプルな一品ですが、
良いイカと、葱の旨味は相性抜群です!!
加古川中国飯店 TEL:079-421-3808
【厨房よりのおすすめ、その1】 『タイラギ貝の焼きそば』 ¥1050 当店の『五目焼きそば』は、 まず、焼きそばの両表面をきつね色に煎り焼きし、 (“両面黄”と呼ばれている方法です。) その上から五目のあんかけをかけていますが、 この『タイラギ焼きそば』は、具とおそばを一緒に炒めています。 “タイラギ貝”がメインの焼きそばですが、 この焼きそばの主役は、貝柱ではなく、 貝の“ひも”です!! 貝柱も入っていますが、 貝のひもから出る出汁を、 麺に吸わせて、からめるように炒めていきます。 明石浦では、このタイラギのひもは、 はるばる九州からも引き合いがあるそうです。 この貝のひも、 正直言うと…その下準備に非常に手間がかかるのですが… そのうま味や食感、食べ応えは、 それだけの甲斐がある食材です。 加古川中国飯店 TEL:079-421-3808
【明石浦の“ハリイカ”下足のスパイシーガーリックフライ】
以前、イカを食べに呼子に行ってきましたが、
明石の“ハリイカ”も、かなりいい感じです。
ビールのお供に、中華風のげそフライもいい感じです。
中華の調理法で『椒鹽』という味付けがあります。
基本的には、フライにした素材に、中国山椒と塩ベースの味付けをするのですが、
同じチリソースでも店によっても、中国の地方によっても微妙に違うように、
この味付けは、さらに、料理人による違いも結構大きいように感じます。
うちの料理長の『椒鹽』・・・
ほんとにお薦めです!!
加古川中国飯店
TEL:079-421-3808
【今日はおせちの仕込みをやっています。】 いよいよ年の瀬! 今年も加古川中国飯店をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。 どうぞ新しい年も変わらぬ御贔屓を賜りますようお願い致します。 本日12月30日、厨房では “おせちオードブル”の仕込みをしておりました。 明日、大みそかは朝の4時から おせちオードブルを仕上げて、皆様のお越しをお待ち致しております!! 加古川中国飯店 TEL:079-421-3808
【『昼網』 とお魚料理のメニュー!】 チョロチョロしていて、ちょっとお仕事の邪魔をしている感じではあるのですが・・・ 晴れた日の明石浦漁協の昼網のセリは、とても活気があり、そして、海の風景がきれいです。 明石浦で買ってきた魚介のお料理、 そして、“鯛のカマ”を使ったお料理をご用意しています。
①“ナガハゲ”のあっさり蒸し、“肝だれ”をかけて ¥840 ②“ナガハゲ”のピリ辛スープ土鍋煮込み ¥1050 ※3種類の豆板醤を使い、ニラ・葱たっぷりの温まる一品です。 ③“ハリイカ”げそのスパイシーガーリックフライ ¥735 ※料理長お得意の一品です。ビールのお供に最高です。 “鯛のカマ”のお料理です。 ①鯛のカマと豆腐の醤油煮込み ¥1050 (紅焼下巴豆腐)その他、“サゴシ”も入荷しています。 加古川中国飯店 TEL:079-421-3808
【明石浦漁協 『昼網』 買ってきました!】
※大小各サイズの“バケシタ”です。
『舌平目のピリ辛チリソースがけ』で如何でしょうか?
※“ホウボウ”・・・『姿蒸し』に
“メイタガレイ”・・・さばいて、『メイタガレイのX.O.醤炒め』にする予定です。
皆様のお越しをお待ちしております!!
加古川中国飯店 TEL:079-421-3808
【今年最後の上海蟹、入荷しました!!】 本日、今年最終の上海蟹が、 ひと籠入荷いたしました。 特に、『蒸し上海蟹』、『酔っぱらい上海蟹』を ご希望のお客様は、 お早めのご予約、ご来店をお待ちしております。 ※上海蟹メニュー2008(PDF)※
加古川中国飯店 TEL:079-421-3808
【海老の上海カニみそ海老炒め】 11月も中日を過ぎ、街ではもうクリスマスツリーを見かけたりもします。 今年の上海蟹もシーズンも終わりを迎えようとしています。 厨房では、“上海カニみそソース”(蟹粉) を作るため、蟹一匹一匹から、蟹肉、カニ卵、カニ味噌を 取り出す作業に明け暮れています。 ここ数日、多くのお客様にご注文頂いている一品が
『海老の上海カニみそ炒め』です。
プリプリの海老に、濃厚な上海蟹の風味・・・
上海蟹の親戚、“モクズカニ”は、日本にもいますが、
“カニみそ”を作って、さらに料理を作るという方法、
そして、材料の組み合わせ、使い方は中華ならではかと思います。
是非、ご賞味下さい!!





























【編集】 加古川中国飯店二代目 : 森 明昌