2008/3/1 土曜日 @ 0:33 投稿時の月齢:22.9  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 Moon:22.9[弓張月(下弦)] 曇時々晴

呼子、イカの活き造り

カテゴリー: 徒然 — 加古川中国飯店@ 旧暦:2008/01/24   
呼子、いかの活き造り 先日、念願の『呼子のイカの活き作り』を食べに行きました。 最近、魚やお造りが以前より更に好きになってきています。 なのに・・・毎日でも食べたいとも思えるのに・・・ 特に、お刺身や生ものが 一度にたくさん食べられなくなってきました。 お鮨で言えば 以前は『10貫でも20貫でもドンと来い!!』ぐらいの勢いでしたが、 最近は・・・ 時により、2・3貫でもう『いっぱい、いっぱい』なこともあります。 後は玉子や蒸しアナゴを・・・ 単に年齢による好みの変化なのか? それとも、日本に住んでうん十年、それでもあまり生ものを口に出来なかった先代からの遺伝?!なのか・・・? ともあれ、 いろんな所で『美味い、美味い!!』と言われている 呼子のイカに、興味津々でした。 地元にも美味い魚は盛りだくさんなのに、 それでも、お出かけしたい気持ちが背を押して 呼子に出かけてみました。 呼子に着いたものの、どこに行こうかとバス乗り場の辺りをフラフラ歩いていましたが、 歩き疲れて、タクシーの運転手さんに聞いてみることにしました。 そこで挙がったのが、『萬坊』さんか『河太郎』さんとかはどうですか?とのこと。 どっちも行くつもりで、まずは百貨店でも“いかしゅうまい”などで有名な『萬坊』の海中レストランへ・・・ 写真の写りがいまいちで申し訳ないのですが、 いかの身は透きとおっていました。 やはり、下足がピコピコ動いていました。 ちょっと甘めのお醤油で頂きました。 この下足は、いったん厨房に戻り、天ぷらになって帰ってきました。 これがまた美味い。 隣のお客さんと店員さんのやり取りによると、 この時期のイカは「みずいか」とのこと・・・ 後で調べてみると、 「みずいか」とは「アオリイカ」のことだそうで、 春夏ごろは「ケンサキイカ」(呼子での呼び名は“やりいか”)のお造りが食べられるそうです。 特に9月頃の“やりいか”は美味しいらしい・・・ 結局、もう一軒の『河太郎』にも行けずじまいでしたし・・・ またの機会があれば、次は9月にも食べに行ってみたいです。 福岡から、結構便利に行けることもわかりましたし。 [tags]呼子,いかの活き造り[/tags]

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孫子曰凡用兵之法全國為上破國次之全軍為上破軍次之
孫子:謀攻第三

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