2009/1/24 土曜日 @ 10:46 投稿時の月齢:27.9  月名:二十八日月  潮汐:中潮 Moon:27.9[二十八日月] 晴時々雪

アメリカ大統領の就任式

Filed under: 徒然 — 加古川中国飯店@ 旧暦:2008/12/29   
先日のオバマ大統領の就任式、 零下の中でも徹夜組が出るほどの人の集まり具合って、すごいなあと思いました。 日本でも、選挙速報は特番になりますが、 アメリカでは、4年とか8年に1度のことだからでしょうか? 台湾の総統選挙も、かなり盛り上がるようで、 まだ学校を卒業したての頃、 友達が、何気ない話の中で台中から台北まで(熊本から小倉に行くぐらいの距離はあるのでしょうか?)、 選挙集会に行くのを、ちょっとしたイベントかコンサートにでも、友達と行くようなノリで話してたのを、思い出しました。 (実際、そのあとショッピングや街歩きをするのも、楽しみとは言ってましたが、) 別にその子達が、普段から政治に興味があるように見えたわけでも、政治的な活動をしているわけでもなく、 ましてや、政治についての話題が出たことがある覚えもなかったので、 余計に印象に残っています。 普段の生活の中での、 政治との距離感の違いなのかもしれません。 オバマ大統領と言えば、 『 Yes, We can !! 』 先日、産創館でのセミナーの講師、ヒューゴの加藤社長 も キーワードに挙げられていて、 その言葉が、意識の中に響いてくるような感じがしたのを覚えています。 “change”という言葉も、オバマ大統領のひとつのキーワードのようですが、 “Yes, We can !!”という方が、何となく自分に入ってくるような気がします。 突き詰めていけば、よりシンプルな言葉の方が、 より伝わるのかもしれません。 スピーチのほとんどの部分は、 聞いても、ちんぷんかんぷんですが!?… そのワンフレーズだけで、 どんな感じの話をしようとしているのか、少なくとも、わかるような気がする…、勝手にわかったような気になる・・・ というのは不思議なものです。 いろいろなイメージ戦略もあるだろうし、 “誰が言っているのか”ということも、とても重要だと思いますが、 アメリカの大統領になるには、 みんなにわかりやすい、大きな“旗”を創ることが出来て、 その旗を、しっかりと支えて、振ることが出来る人 であることを、まず求められるのかもしれません。

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